TOP >
要素技術 > 西菱電機が「IoT無料モニター」募集、プライベートLoRaWAN検証キットを提供
LoRaWANは低消費電力、長距離通信を特徴とする無線通信規格の一つである。現在は、野外の広域通信サービスで多く利用されており、今後は野外における新たな無線ネットワークとしての利用が期待されている。
特に「プライベートLoRaWAN」は「LoRaWANの通信料がかからないので、ランニングコストを抑えられる」、「Wi-Fiよりも長距離の通信ができるので、自社内に広域なネットワークを構築できる」、「Wi-Fiと混信しないので、独立したネットワークで通信が安定する」というメリットが知られている。
西菱電機株式会社は本日、法人企業を対象に「IoT無料モニター」の募集を開始すると発表した。モニター企業には、2019年2月以降「プライベートLoRaWAN検証キット」の無償提供および検証期間中の無償サポートが行われる。
無料モニターの3つのメリットは以下の通りだ。
- 検証に必要なIoT機器を無償で利用可能
- 実証期間中、メールや電話により無償でサポ-トが受けられる
- IoT機器は検証後もそのまま使用できるので、初期費用の負担なしでIoT導入が可能
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...