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ニュース > ナブテスコと凸版印刷、自動ドアに映像を投影する「コネクトドア」を共同開発
ナブテスコ株式会社と凸版印刷株式会社は、スライド式自動ドアの動きに合わせて変化する、映像投影ソリューション「コネクトドア」を共同開発した。今後、共同で実証実験を行い、空港、ショッピングモール、アミューズメントスペースなどの商業施設、ショールーム、観光関連施設向けに2018年12月から試験販売を開始するという。
特長は以下の通り。
- 自動ドアの動きに合わせた様々な映像表現が可能
自動ドアの開閉に合わせ投影する映像や音声を切り替えることができ、設置場所によって異なるドアのサイズや開閉スピードにも同調させることができる。
- ナブテスコ社製自動ドアに設置可能
既存の自動ドアに投影フィルムを貼り、プロジェクターと映像制御システムの機材を設置するだけで、同サービスの利用が可能。対応機種は、NABCO製NATRUSまたはNET-DS。
同製品は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)とナブテスコの共同研究プロジェクトをベースとして、ナブテスコと凸版印刷が実用化を進めるものだ。
試験販売予定価格は、コネクトドア システム利用料が30万円~/月、保守費が10万円~/月、コンテンツ制作代は80万円~/1コンテンツだ。(プロジェクター、PC、投影フィルム、施工費用は立地条件により、別途見積もり)
【関連リンク】
・ナブテスコ(Nabtesco)
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